髪のパサつき・・・どうにかしたい!!潤いたっぷりの髪になるには!?

「髪のパサつきを何とかしたい」「どうして髪にパサつきが出てしまうのか知りたい」と思っていませんか?髪にパサつきがあると、鏡を見るたびに気になってしまいますよね。髪にパサつきが出る大きな理由は髪の乾燥・栄養不足と言われています。どうすれば、髪のパサつきが抑えられるのでしょうか。

パサつきの原因。。。

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髪の悩みは人それぞれですがパサつきに悩んでいる人は少なくないはず!
髪が乾燥したり、栄養不足になり、パサつきが出やすくなるのは
どのような原因があるからなのでしょうか?調べてみましょう。
■髪の洗い方が間違っている
■髪の乾かし方が間違っている
■乾燥・紫外線対策をしていない
■食生活の乱れや睡眠不足など不健康な生活

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思いあたるコトが1つでもありますか?
いくら髪のお手入れをしても、パサつきの原因になることを続けていれば
落ち着いた髪を目指すことは難しくなってしまいます。
気を付けましょう・・・っ!

正しいシャンプーをしましょう!

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①入浴前にブラッシングをして汚れを浮かす
ブラッシングをすると、頭皮から汚れが浮き、シャンプーで汚れが落ちやすくなります。

②シャワーの温度は38度前後に設定する
シャンプーをするときのシャワーはぬるま湯(38度前後)がおすすめです。
熱いお湯だと髪や頭皮の水分を奪ってしまい、乾燥の原因なることがあります。
冷たい水だと、毛穴がなかなか開かず汚れがとれにくくなる
場合があるのでぬるま湯が適温と言われています。

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③シャンプーをつける前に予洗いを入念にする
しっかりぬるま湯を浴びせて髪と頭皮を予洗いすれば
それだけで70~80%の汚れはとれると言われています。
必要以上の量のシャンプーを使ってしまうと、髪や頭皮の水分を保護するために
大切な必要な皮脂まで洗い流してしまって髪のパサつきを生む可能性があります。

④手でシャンプーを泡立ててから髪に乗せる
髪同士がすれて傷まないように、手のひらでシャンプーを泡立ててから髪にのせます。
また、ゴシゴシと強く洗うことはせず、頭皮を指の腹で
優しく揉むようなイメージで指を動かしましょう。
髪が傷むと水分が失われて、髪にパサつきが出る場合があります。

⑤すすぎを入念におこなう
シャンプーやスタイリング料が髪や頭皮に残らないよう
数分間かけてしっかり流しましょう。

髪を洗うときシャンプーの量が多すぎると、髪を乾燥させてしまう場合があります。
髪のパサつきの原因になることがある乾燥を予防したい方は
アミノ酸シャンプーを試してみてはいかがでしょうか?

正しくドライヤーで乾かしましょう!

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①まずは頭皮や髪の毛の根元から乾かしていく
髪の水分は重力にしたがって上から下に下がっていくので
上にある根元を先に乾かさないとなかなか全体が乾かないからです。
長時間髪に熱風をあてると、髪の水分が失われパサつきが
出やすくなってしまうので、効率的に乾かしましょう。

②ドライヤーを上から下にあて毛先まで乾かす
ドライヤーは頭の上からあてて、髪にドライヤーの風が
上か斜め上からあたるようにします。
80~90%乾いたら、髪をかきあげつつ全体的にドライヤーをあて
まだ冷たいと感じる部分があれば乾かしましょう。

③ドライヤーの冷風をあててキューティクルを引き締める
冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まり、ツヤが出ると言われています。
また、髪は冷たくなっていくときに形が決まっていくとも言われているので
髪の流れを整えて固定するためにもおすすめです。
冷風を当ててキューティクルを引き締めると、髪の水分や栄養が逃げにくくなります。
パサつきのない健康的な髪を目指すうえでも大切です。
髪の乾燥やパサつきが気になるときは、タオルドライをした後に
ドライヤーをかける前に少量のオイルや
トリートメントを髪になじませるのがおすすめです。
髪の毛がコーティングされて、熱の影響を受けにくくなると言われています。

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