昨年辺りから「これからのケア用品はオイルの時代」といわれていますが、最近人気が急上昇してきているのが『ローズヒップオイル』♪♪数ある美容オイルからなせ『ローズヒップオイル』にスポットライトがあたったのか?その人気の理由と美容効果を調べてまいりました♡
ミランダ・カーさんも使ってる♡
ミランダさんは毎日ローズヒップオイルを顔と体に塗っていて産後にはお腹にも塗っていたそう。
ミランダさんは「息子を妊娠した時に毎朝毎晩 全身に塗っていたのですが、妊娠船が全くできなかったんです」と話していました。
昨年辺りから「これからのケア用品はオイルの時代」といわれていますが、最近人気が急上昇してきているのが『ローズヒップオイル』♪♪数ある美容オイルからなせ『ローズヒップオイル』にスポットライトがあたったのか?その人気の理由と美容効果を調べてまいりました♡
ミランダさんは毎日ローズヒップオイルを顔と体に塗っていて産後にはお腹にも塗っていたそう。
ミランダさんは「息子を妊娠した時に毎朝毎晩 全身に塗っていたのですが、妊娠船が全くできなかったんです」と話していました。
ローズヒップオイルとは、南米チリが原産のバラの実の種から抽出されるオイルです。ただし、バラといっても私達が普段よく目にする観賞用のバラではなく、野バラを指しており中でもドッグローズという種類が多く使用されています。
ローズヒップオイルは、1kgのローズヒップの実からわずか3gしか採れない大変希少なもので、その昔野バラの実の種から採れるオイルが狂犬病に効くとされていたことから、ラテン語でドッグローズ(犬バラ)と名付けられ、そのまま英語でも呼ばれるようになったそうです。
また、ローズヒップのヒップは、一般的に知られている「お尻」という意味ではなく、バラ科の果実全般を指す言葉となっています。
必須脂肪酸であるリノール酸やα-リノレン酸を豊富に含み、肌にハリと潤いを与えて、シワの予防、シミや老化肌の改善、美白効果など、アンチエイジングの美容オイルとして人気があります。また、癒傷作用、抗炎症作用があるため、ニキビや傷ついた肌の改善などにも有効です。
ローズヒップオイルは肌に近いph値なのでどんな肌タイプにも対応できると
言われている万能なオイルです。
乾燥肌の人には肌にたっぷりと潤いを与え、脂性肌の人には肌の皮脂分泌を
コントロールして油分と水分のバランスを整えてくれます。
そう考えると混合肌の方には、これ以上ない嬉しいオイルではないでしょうか。
ローズヒップオイルの持つ抗生ビタミンと呼ばれているビタミンCとビタミンEの組み合わせは、他にないビタミン類効果を生み出します。
もともとビタミンEは細胞の周りの電子を円滑に動くように働いていますが、働いた後は活力を失います。
ですがそこへビタミンCが来ると再び活性化されて細胞の周りで活動を始めます。
ビタミン類によって細胞が活性化されて元気であれば、真皮(皮膚の奥深く)の環境も良くなりたるみやしわが改善されていくのです。
ローズヒップオイルは、美容全般にすぐれた効能を持っていて、ビタミンCの爆弾と言われるほどの含有量を誇っています。
また、角質をやわらかくして保湿するので、お肌がうるおい、なめらかになります。肌再生の力もあるので、お肌をキレイにしてニキビを早く治すことができます。同じ理由でニキビ跡も早く治せます。
このように、ローズヒップオイルは、ビタミンC以外にも、保湿、ターンオーバーなどの効能もあるので、ニキビのさまざまな原因を一気に解決してくれます。
ローズヒップオイルは就寝前に使用するのが基本です。
ローズヒップオイルを手のひらに数滴取り肌全体に延ばしていきます。
気になるニキビやシワなどはその部分に局所的に塗ればOKです。
ローズヒップオイルと他のキャリアオイル(ホホバオイルやマカデミアナッツオイルなど)を混ぜ、毛穴の汚れが気になる部分にたっぷり塗り、くるくると根気よくマッサージします。
毎日続けると角栓を溶かし出す効果があるといわれています。このとき毛穴改善に役立つ精油をブレンドすると一層パワーアップ。
入浴時は毛穴が開くので、湯舟に浸かりながらマッサージするとより効果的です。マッサージの後は、ぬるま湯で石けん洗顔します。
1点注意しないといけないのは、ローズヒップオイルは
天然のオイルなのでとても酸化しやすいということです。開封したらなできるだけ早めに、できれば一ヶ月以内、
最低でも3ヶ月以内には使い切るようにしましょう。
オーガニック製品などを使われていない方、ローズヒップオイル以外でもホホバオイル、アーモンドオイルなど100%のオーガニックのオイルを使われたことの無い方は、初めてつけるとお顔にオイルが染み込まず、オイルが表面に浮いたようになります。これは今まで使っていた合成界面活性剤がプラスチックの膜のように角質に染み込んでいるのが原因。ショックですよね。こんなベトベト顔では眠れないわ!と枕にタオルを敷く必要があるかもしれません。まぶたに着いたオイルが鬱陶しいと感じるかもしれません。そんな時は鬱陶しくなくなる程度に目元のオイルをやさしく拭き取りましょう。
本来、ローズヒップオイルはとても浸透性の高いオイルです。使っているうちに染み込んでいくのがわかるようになります。お肌が『オーガニック肌』になる頃には、オイルをつけ終わるとすぐにしっとりサラサラの肌になります。