バスタイムにボディケア♪

毎日必ずお風呂には入りますよね?お風呂でちょっと気を付けたり、工夫することで美ボディが手に入ったら嬉しいですよね♪ゆっくりお風呂に入る時間がある人はぜひ試してみては??

入浴する際の「これ大事!」

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①入浴温度は39度~40度にするべし
お風呂博士の石川泰弘さん曰く「温度が高ければ高いほど、皮脂が流出しやすくなる」のだとか。 熱~いお風呂にじっくり入って汗を流すとさっぱりして美容にもよさそうですが、全くの正反対!ダイエット効果もほとんどないそうです。
それならば、半身浴で長くお風呂に入ってリラックス効果を高めたほうがベターです。

②少し長めに入れるぬるめの全身浴がベスト
お風呂の効果(浮力・温熱・水圧)を十分に得て、なおかつ血行を良くして身体を早く温めるなら全身浴がベスト!このときにマッサージするとなお良し!

③入浴後のスキンケア&ボディケアは10分以内に!
入浴後は肌の乾燥がすすむのがとても早いのです!そのため水が蒸発しないうちにケアを終わらせてしまうのがコツ!
もしゆっくり肌を愛でたい方は、体をふく前にオイルを全身に塗るのがおすすめ!あのモデルのマギーさんが実践している方法です。

④入浴は就寝の1時間~1時間半前に
快眠は美容にダイレクトにつながってくる部分。 入浴は、体温が上下するため睡眠にもつながってくるのです。お風呂の温浴効果によって一時的に体温を上げ、血流がいい状態にすることで熱が放出され、身体の温度を適切に下げることができるため、寝る直前ではなく少し前に入浴しておくことが鍵!

入浴中にお水を飲んでいますか?
意外とおろそかにしてしまいがちの水分補給。
実は、短時間の入浴でも100mlぐらい、42°Cの湯に15分間つかれば800mlぐらいの汗が出て体内の水分が失われるといわれています。

それだけ水分が失われていれば、体の中は脱水症状に陥っているはず。
体内の水分量が低下すると血液が濃縮しドロドロになってしまい、せっかく入浴しても体に疲れがのこったまま…なんてこともありえます。意識して入浴前、入浴中、入浴後に水分を摂るようにしましょう。

まず一つ目は日本酒風呂。これはCA教官が冬場の訓練中に宿題として出すほど体調管理と美容に効果絶大です。やり方は簡単! コンビニなどで売っている日本酒1パック(180~200ml)をお風呂に入れるだけ。安いものでもOKです。100円程度から手に入ります。コンビニで調達できるのでフライトの滞在先のお風呂でも実践できCAに人気の入浴法です。

気になる効果ですが、まず驚くのが温め効果! 滝のようにダラダラと汗をかきます。老廃物が排出され身体の内側からデトックスされている感覚です。血の巡りも良くなるので肩こり改善や顔の血色が良くなる効果も!

そして何より嬉しいのが美肌効果です。日本酒を使用した化粧水もあるほど日本酒は美白、保湿効果に優れています。お風呂上りはデトックス+血行促進+美肌効果でお肌が一皮むけたように明るくなっているのが実感できるはず! 「にきびができてしまったときに日本酒風呂に入ったら一晩で治った」という体験談も。

*アルコールに弱い方や敏感肌の方は少量ずつ試してみてください。

入浴中の一工夫で変わるもんですね!
日本酒風呂はちょっと勇気がいりますが・・・(笑)
何にしても水分補給は大事です☆
お風呂に入る時間は就寝する1.2時間前がいいというのはよく耳にしますね。

もちろん入浴後もケアは大事☆

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特に冬は、脱衣所ですぐ服を着て、部屋でゆっくりボディケアをする方も多いですよね。でも、そんな悠長な行動は、乾燥の原因になってしまうかも。湿度が低いと、乾燥のスピードは驚く程早いのです。

ベストなのは、湿度が高い、つまり蒸気が充満した浴室内で、水分を軽く拭き取る程度。肌に水分が少し残った状態でボディクリームを塗ると浸透しやすいので、お肌の保湿状態を保つことができますよ。

仕上げの冷水シャワー

せっかく温めた体に冷水!? と思うかもしれませんが、入浴の最後に冷水をさっと全身にかけます。冷水が嫌な人は25度から26度くらいの水を、全身にかけるのがつらければ手や足だけでも大丈夫。こうすることによって入浴によって開いた毛穴が閉じ、肌が引き締まりますし、また皮下の血管が収縮して温かい血液が閉じ込められるので、湯冷めの防止にもなるのです。

紫外線の影響をうける夏も水分+油分のWケアを
ボディのケアも、顔と同じように水分と油分を重ねるケアを毎日行うのが理想的。特に夏の日焼け後は、紫外線で必要な水分が奪われ、肌が乾燥しがち。たっぷり水分補給をした後はオイルで油分をプラスして。冬場、寒くてなかなかそこまでケアできないというときには、お風呂上がりの肌に水滴が残っているうちにオイルをなじませてもOK。
乾燥が気になるお風呂上り。
念入りにボディクリームなどで保湿ケアしてもなかなか効果がみられない。。。なんて事ありませんか?
「水」と「油」は別物っていうのは分かる話ですが、保湿するためにどちらかだけを補給してもあまり意味がないんです。
あと、体を拭く時にゴシゴシ拭くのはダメです!軽くポンポンとするだけで十分なんです♪

ちょっと気をつけてみて♪こんな事やあんな事♪

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ゴシゴシはNG!

体を洗う時、ナイロンタオルやボディブラシなどでゴシゴシこすってはいませんか? ゴシゴシ洗うと摩擦による刺激で角質層を傷つけてしまい、肌のバリア機能が損なわれて乾燥が悪化する恐れもあります。しっとり肌をキープするためには、ボディも顔と同じように、泡のクッションでなでるように洗いましょう。

泡立てが大変だと感じるようなら、泡で出てくるボディウォッシュを使うのもおすすめです。

体を洗う時、ついついボディタオルでゴシゴシ洗ってしまいがち。
でも体って泡で汚れを落とすのが正しい方法なんです!
なので海綿などで泡立てた後にその泡だけで撫でるように洗うのがお肌にはイイんです♪

まずは体を温めてから☆

「まずは入浴前にホットドリンクを飲むことで、内臓からじっくり温めます。その後に半身浴で外側からも温めると、玉のような汗がたっぷりかけるのでぜひ試してみてください。肌の奥の老廃物も汗と一緒にドバッと排出されるため、湯上がりの肌もすべすべに」 
簡単にできる一手間ですね♪
お風呂で体を温めはじめるんじゃなく、体を温めてからお風呂に入るのがベストみたいです!

とにかくぬくぬくに♪

入浴する時に首や肩が冷えてしまうと代謝力が下がってしまいます。湯船につけたタオルを肩を覆うようにかけて入浴すると温かいのでオススメです。タオルが冷えたらまた湯船につけて温めるようにしましょう。
確かに、湯船に浸かっている時方は出てますもんね。
冷めてもお湯で再度温めればいいから簡単楽チンですね☆

じっくり時間をかけてケアする方法もあれば、簡単な一手間でできる方法もあるのでぜひ一度試してみてください♪

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