髪に使えるオイルまとめ

最近はヘアケアに使うオイルも多種多様ですよね。いろんなオイルの特徴をまとめてみました。自分にあったタイプを使いわけましょう。

アルガンオイル

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アルガンオイルとは、モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少なオイルです。

アルガンオイルは「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられており、その効果についての研究も進められています。

ビタミンEはオリーブオイルの約2~3倍といわれ、オレイン酸やリノール酸、ステロールなど栄養分が豊富。紫外線ダメージなどから肌を守り、いきいきとした肌へと導いてくれます。

ホホバオイル

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ホホバオイルは、アメリカのアリゾナ州に自生するホホバという植物の種子からとれる黄金色のオイルのことです。
「ワックスエステル」という人間の肌にも含まれる成分を含み、水分を逃がさない強力なバリア機能を持っているとされています。

さらに、天然のホホバには豊富なビタミンEを含み、抗酸化作用もあるほか、
人体の肌や髪を組成する17種類ものアミノ酸を含有していて、
ネイティブアメリカンの間では傷の治療や肌の乾燥防止、やけどや湿疹の治療にも使用されるなど万能薬として使用されていたようです。

ホホバオイルにはワックスエステルというホホバオイルにしかない美容効果があるらしく、傷んだ髪をバリアして外からの刺激から守ってくれる働きがあるそうなんです。

ココナッツオイル

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ココナッツオイルは、分子量の小さい中鎖脂肪酸がたっぷり含まれているので、お肌や髪の毛に塗ることでスムーズに浸透します。またアンチエイジング効果のあるビタミンEも多く含まれているので、顔や髪の毛、体の保湿に最適。
ココナッツオイルは髪の傷んだキューティクルを修復し、頭皮の健康を改善することで美しい髪を作ります。
また、ココナッツオイルで頭皮をマッサージすると、頭皮を保護してうるおいが出てきます。

髪を保護する
ココナッツオイルに含まれているラウリン酸は髪のタンパク質と結合して、キューティクルと毛根をダメージから守ります。

水分を保つ
しっとりした髪には適度な水分が必要です。乾燥すると髪がパサパサになってしまいます。
ココナッツオイルを使うと髪に水分が保たれます。

血行を良くする
ココナッツオイルで頭皮マッサージを行うと結構が良くなり、髪に栄養と酸素が行き渡ります。
また、ココナッツオイルに含まれるビタミンE、K、鉄などの栄養素が供給され、健康な成長を高めます。

ココナッツオイルはダイエット効果もあるということで、食用としても人気ですね。

オリーブオイル

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約5,000年もの昔から、エジプトを始めとした地中海沿岸地方の国々では、食用だけではなく薬用としても広まり、もちろん肌や髪のための美容オイルとしても使われていました。
エクストラ・バージン・オリーブオイルには酸化を防ぐオレイン酸やビタミンEがたっぷりで、私達の体に害を及ぼす活性酸素から守ってくれる強力な効能があるんです。更にビタミンEは、髪のたんぱく質を守りダメージから保護してくれる働きを持っていますので、オリーブオイルを美しい髪のために活用しない手はないですね。

椿油

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万葉集にも記載のある椿は、日本の文化に深く根ざし、日々の生活を彩る花として知られ、日本女性の美を保つすぐれた素材として重宝されてきました。
椿油の主成分はオレイン酸で、皮脂に含まれる成分と同じであるため、自然にすっと馴染み、保湿成分としてすぐれた効果を発揮します。また酸化しにくい油としても知られており、肌にも髪にもうれしい天然素材から抽出された植物油です。
どのオイルも、それぞれ特徴があります。
使ってみて、自分の髪と地肌に合うものを使いましょう。
特に、敏感肌やアレルギーがある場合は慎重に使いたいものですね。

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