「スプレー・ワックス・カラー剤」男性用と女性用の違いってあるの?

整髪料にしても、カラー剤にしても男性用と女性用がありますよね?シャンプーも男性用のものが売ってあったり・・・。分けてあるって事は何か成分が違うのかしら?女性からしたら、男性用のものは使わない方がイイ?そんな疑問考えた事ありませんか?

違いってあるの?~スタイリング剤編~

 (30301)

(Q)男性用、女性用、スタイリング剤の違いは?
(A)メーカーにもよりますが、男性、女性の髪質、肌質の違いで分けられています。香りの違いもありますが、「男性が好みそうな香り」「男性をイメージする香り」というだけなので、品質や成分が大きく変わるということはなく、使用しても問題ありません。
■女性用のスタイリング剤
女性用のヘアワックスやヘアスプレーは「甘い香り」のするタイプが多いです。
フローラルやイチゴといった女性の好む香水のような香りがするのが特徴。
男性よりもヘアケアを重視し、髪もデリケートで傷みやすいので「髪の補修成分」や「潤い成分」が配合されている場合もあります。
また、ガチガチに固めたスタイリングをする人が少ないのでフワっとした仕上がりになるように、ハードさも男性用のスタイリング剤とは多少異なります。使用感も変わりますね。

■男性用のスタイリング剤
男性用のヘアワックスやヘアスプレーは「清涼感」「爽快感」のあるタイプが多いです。
男性をイメージした香りが多いので、女性の香水やファッションイメージと合わない場合があります。
女性用のスタイリング剤のように髪の補修成分や潤い成分が入っているものは少なく、使用感やスタイリング力を重視したタイプが多いのが特徴です。
短髪のスタイリングを長時間キープするためのハードタイプは、使いすぎるとヘアスタイルがガチガチになってしまうので注意が必要です。

一様市販の物だと分かりやすく男性とか女性にわけてターゲットをつけていますが、関係ないと思います。現に美容室専売品では分かれてないし、スタイルにあった好きな物を使えばいいんでは?
成分的にはほぼ変わりは無いので「香り」の違いぐらいですかね。
とはいえ、男性用のものでも結構イイ香りがするものもありますよね!
私はショートヘアなのでワックスは男性用のものを使ったりします。
その後にキープさせるためにスプレーを使いますがそれは軽く使うだけなので女性用のものを使ってます。
ガチガチになりすぎず私的にはちょうどいいです♪

違いってあるの?~カラー剤編~

 (30312)

商品によっては男性用のカラー剤のほうが染まりやすくするために強いということがわかっています。
さらに、女性用のカラー剤よりも量が少ない商品が多いということも言えます。
男性の方が髪の量も少ない傾向だからでしょうね。
女性の方は髪を長く伸ばしている人の割合が多いという事で、一般向けの市販品はこのような特徴があると言えます。

一般的に男性は髪が短い上に、普段女性のようにブローなどしないので髪が丈夫です。
しかも染まればいい、ぐらいの人が多いのであまり香りや染めた後の髪を保護していくケア成分など気にしない人が多いのではないでしょうか。
その点からも、すぐに染まって香りもこだわりのない商品があるようです。
逆に女性用は、髪を守りながら染めたいのでマイルドな成分にして香りも良く、トリートメント効果など付加価値をつけている商品が多いようです。

また、色の好みの傾向で商品のラインナップが違うこともあるようです。女性が好む傾向の色合いを多くして女性用、男性が好むような色合いを男性用としているようです。商品の売り上げにも影響しますのでこのあたりで男女別にしている場合も多いのです。

両者に根本的な違いはありません。
ですが商品の特性が多少違うかなと個人的に思います。違うのはまず色味です。
サロンではお客様にあわせて美容師が調合するのですが個人ではできません。
なので男性女性それぞれのニーズに沿う調合がなされています
具体的には、男性用はいわゆるアッシュ系のくすんだ色が加えられ、流行と無難さを併せもったものが多く、大きく動かすレイヤースタイルが多いことから、
あまりツヤ感などは重視されていません。
動かしたときの柔らさなどが重視されています。

対して女性用は純粋に色が強くでた(オレンジならオレンジ、レッドならレッド)
ものが多く、面でのツヤ感が重視された物が多いです。
下ろすスタイルが多いですから。
大まかには例外ありますがこのように思います。
あとは内容量が女性用のほうが多く、長い髪を想定されています
なので、色味を強く出したいとき、髪が長いときはあえて女性用を使用するのも良いですよ。

基本的に違いはありません。同じです。
ハッキリ違いが判るのは匂いです。やはり女性は香りで選ぶ方が多のと、男性に比べ髪が長く、傷みを気にするので、トリートメント配合等、髪にやさしく、ロングでも毛先に行き渡り易い様、粘度も柔らか目です。あとは女性用はカラーバリエーションの多さですね。
逆に男性用は簡単で早く染まる様、刺激が強いです。特に短髪の白髪は染まり難いので薬剤の粘度も固めです。
なので男性でも長い髪の方は、女性用をお勧めします。
ちなみに男性用と女性用を分けている市販と違い、理容室や美容室で使用しているカラーは同じです。
こちらも大した変わりは無いようですね。
「香り」と「カラーバリエーション」が大きな違いといったところでしょうか。
納得です☆

個人差はあるけど・・・髪質は違うんです!

 (30324)

男性の髪質と男性ホルモン
男性の髪質は太くてしっかりとしたイメージがありますが、実は逆で細めでサラサラした髪質の方が多いんです。
男性は短髪またはボウズにしている方がたくさんいますのでチクチクっとした髪を想像してしまうのかもしれませんね。
男性ホルモンは寿命の長い太くしっかりとした髪を生やさないよう働きかけるとされており、より男性的な人の方が髪がデリケートなんです。

女性の髪質と女性ホルモン
女性の髪質は男性の髪質と違い、老化しにくく長寿命でしっかりとしていることが多いんです。
また、髪のアレンジをする機会が多いので髪が痛みやすく、男性もビックリするほどゴワゴワな髪質の方も少なくありません。
女性ホルモンの1つ「エストロゲン」は髪の寿命を伸ばすと言われており、髪を強く美しくするよう働きかけます。

男性の髪と女性の髪の違いは、男性の方がサラサラで女性の方が太くて硬い髪質の人が多いと言われています。私達の男性の髪と女性の髪のイメージとはかなり違うのではないでしょうか。

男性の髪は、太くて硬いというイメージは、男性の髪の毛の方が短いからだと言います。男性も女性のように髪の毛を長くすると、男性の方がサラサラとした質感の髪の毛になるようです。

髪の毛に関わるホルモンは、女性ホルモンの方が髪の毛を太くしっかりとしたものにしていくという性質があるようで、 男性ホルモンは、太くしっかりとした髪の毛を生やそうという働きを抑制しようとする力を発揮すると言われています。

そのため、男性ホルモンの多い男性の場合、太くしっかりとした髪の毛を生やそうとする力を抑制させる力の方が強いことから基本的にはサラサラな髪質の人が多いという特徴があると言われています。しかし、男性は髪の毛が短い人が多いので、サラサラ感を感じることがないため、男性の方が太くてしっかりとした質感の髪の毛というイメージが定着しているようです。

女性は、髪型や髪の毛の色もファッションのひとつとして、常に髪の毛や頭皮を酷使している状態にあることが多いので、男性と比べると髪の毛の痛みが気になるという場合も多いので、男性の髪と女性の髪を比べると男性の方がサラサラでキレイな髪の毛の人が多いのかもしれません。

また、男性の方が薄毛や抜け毛の悩みを感じることが多いのは、太くてしっかりとした髪の毛を生やすことを抑制させる 男性ホルモンが多いのが理由となっているようなので、男性の髪の毛の方がデリケートにできているとも言えそうです。

男性の髪質と男性ホルモン
男性ホルモンは寿命の長い太くしっかりとした髪を生やさないよう働きかけるとされていて、より男性的な人の方が髪がデリケートなんです。

女性の髪質と女性ホルモン
女性の髪質は男性とは違い、老化しにくく、しっかりとしていることが多いんです!
また、髪のアレンジをする機会が多いので髪が痛みやすく、男性もびっくりなくらい、ゴワゴワな髪質の方も少なくありません>_<
女性ホルモンの1つ『エストロゲン』は髪の寿命を伸ばすと言われており、髪を強く美しくするよう働きかけます☆

ちなみに髪の寿命と髪の生えてから抜けるまでの周期も男女で少し異なるようです。
女性→寿命「4~6年」
男性→寿命「3~5年」
だそうです。
ただ、本当に個人差はあるので自分の髪のことをしっかり知っておくのもイイかもしれませんね☆

あなたにオススメのコンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする