【ゴートミルク】で美肌GET☆

ゴートミルクってご存知ですか?ゴートミルクとは「ヤギのミルク」なんです。このゴートミルク、お肌にイイんですって♪あの有名な<クレオパトラ>もゴートミルクでお肌のケアをしてたんだとか!これから肌を出す季節になります!ゴートミルクで美肌を手に入れましょ♪

ゴートミルクについて

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ヤギミルク(ゴートミルク、ゴーツミルク)はビタミンやミネラル、必須脂肪酸などの栄養成分が豊富です。

肌にうるおいやハリを与えて肌荒れを防ぐ効果があるといわれています。
また、ヤギミルクの成分は母乳に非常に近いといわれており、その高い効能は何世紀も前から世界中で知られ、絶世の美女クレオパトラも美肌を保つためにヤギミルクのお風呂に入っていたといわれています・・・。

<ゴートミルク(山羊乳)>
肌を柔らかくし、保湿にとても優れ、牛乳よりもビタミンやミネラル、カゼインなどが豊富に含まれています。
カゼインは、肌の中に吸収し乾燥した皮膚に水分をもたらし、古い角質を穏やかに取り除きます。
母乳に一番近いと言われていて、牛乳アレルギーの方も山羊乳はOKだそうです☆
ゴートミルクに含まれる豊富な栄養分により、日焼け、ドライスキン、敏感肌、アトピー性皮膚炎、肌荒れ、かゆみ等に大変効果的でお肌をふっくらと潤わしてお肌の柔軟性とハリを戻し引き締めてくれちゃいます。

ゴートミルクにはビタミンA・B・Eがたっぷり含んでいて、保湿・抗菌・収斂作用があり、肌を痛めずに古い角質を取り除く効果があるそうで、お肌の再生に大変効果的だと知る。

なんとも嬉しい効果がたくさんですね!
もっと早く知っていれば・・・って思っちゃいました(笑)
でも!お肌の再生に効果的なんだとか!今からでも遅くないはず!

手作りできる!ゴートミルク石鹸☆

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材料

ゴートミルクパウダー・・・20~50g
ココアバター・・・25g
精製水・・・180g
苛性ソーダ・・・70g(薬局で購入できます。)
オリーブオイル・・・175g
ココナッツオイル・・・150g
パームオイル・・・150g
GSEパウダー・・・5g
GSE(グレープシードエクストラクト)・・・防腐と殺菌効果があるグレープフルーツの種から抽出された天然原料です。石鹸作りの材料に生の果汁やミルクがあるときにおすすめします。

作り方

1:耐熱カップにつめたく冷やした精製水を入れておき、ゴートミルクパウダーと苛性ソーダを計っておきます。
2:1の精製水に計っておいた苛性ソーダを入れ、ゴートミルクパウダーを入れて完全に溶かします。すぐに茶色くなり刺激臭が発生します。(化学反応が起こっていますので。)温度も上昇してくるので、よく換気をしてください。混ぜ合わせる時、ミルクとソーダが分離しやすくなりますのでよく混ぜ合わせてください。
3:2の苛性ソーダ混合液が完全に溶け合わさったら、冷水をボウルに入れて、40℃くらいになるまで冷まします。
4:ボウルにココアバター、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルを計って合わせ入れ、オイルの入ったボウルを湯煎にかけてオイルの温度を40℃くらいまで上げます。
5:オイルの入ったボウルに少量づつ1の苛性ソーダを加えながら、泡立器で素早くかき混ぜ合わせましょう。石鹸になる手前なので、しっかりと混ぜ合わせてくださいね。
6:トレースがでてきたら、GSEパウダーを入れて泡立器で全体によく混ぜます。(トレースとは表面を指などでなぞり、字が書けるようになる事です)
7:好きな型に流し込み、タオル、気温が低い時は保温シートや発砲スチロールの中に入れて24時間保温します。時間が経って一度確認をし、もし柔らかすぎるときは、さらに1~2日乾燥させて出来上がりを待ちます。固まっていれば使用できますので、お風呂や洗顔石鹸として、使ってみましょうね。

注意点

注意:いきなり冷凍庫に入れて固めるのは駄目なのでやめておきましょう。ヒビが入り、せっかくのゴートミルク石鹸が台無しになってしまいますので。
手作りの石鹸だから安心して使えますね。
レシピを覚えていれば無くなる前に作れば大丈夫ですし。。。
応用していけばいろんな石鹸が作れそうです!

お風呂にIN!?

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ヤギ乳は保湿効果が高いことから、近年コスメ業界でよく利用されている素材です。「ゴートミルク スキンケアバス」は、保湿成分としてゴートミルク(ヤギ乳)、プラセンタエキス、ミルクプロテイン(カゼインNa)を配合。ハニーミルクの甘い香りが漂う乳白色の湯船につかりながら、肌を保湿にも取り組めます。
バスフィズ(バスボム)を作りましょう!
重曹 50g
クエン酸 25g
ミルクパウダー 30g
精製水(または芳香蒸留水) スプレー20回分くらい
精油やフレグランスオイル 5滴まで
ハーブパウダーやクレイ 小さじ1/4
[作り方]
1.ビニール袋に重曹・クエン酸・ミルクパウダーをいれて混ぜます。
2.水をスプレーボトルに入れて、シュシュと振りかけます。(20回くらいです)
スプレーがなければ、小さなスプーンでちょっとずつ加えていきます。
混ぜてみて、まだ固まらないな・・というくらいで水を加えるのをやめます。
3.色つけや香りつけをしてください。
4.袋の上から混ぜていくと、少しずつ材料がしっとりまとまりやすくなります。
(まだ、パラパラの場合は水をスプレーしてみてください)
5.ラップの上に材料の半分をのせて、巻いて固めます。もうひとつも同じ方法で。
型があれば、型に入れてもOKです。
*できたバスフィズはラップにくるんで、使用するまで冷蔵庫で保管してくださいね。
絶世の美女として語り継がれるクレオパトラは、その美しさを維持するためにあらゆる美容法を行っていたとされている。その中のひとつが保湿効果の高い「ヤギ乳」を混ぜたお風呂。『ゴートミルク スキンケアバス』はその入浴法をヒントに、ゴートミルク(ヤギ乳)をはじめ、若返りの成分であるプラセンタエキス、疲労回復効果のあるミルクプロテイン(カゼインNa)を配合。お肌をしっとりさせてくれる入浴剤に仕上げているという。
ゴートミルクを乾燥させて、細かいパウダー状にしました。
お肌をスムーズに、しっとり保つとされるゴートミルクは、スキンケアにも使用されます。

ビタミンA、B、Eを含み、保湿にも優れた素材です。
ほんのりミルクの香りがします。精油を加えるとほとんど気になりません。

手作り石けんや、お風呂の入浴剤などとして、おすすめのナチュラル素材です。

普通に売られているゴートミルクのパウダーを湯船に入れるだけでいいので簡単です!
リラックス効果もあるようですが、入れすぎるとミルクの香りがきついみたいなのでミルクの香りが苦手な人は気を付けた方がいいですね。
ちなみに石鹸は商品として売ってあるので、それを使ってもいいかもしれませんね!
これであなたも美肌GET!?

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