やってはいけないシャンプー・髪の洗い方って結構あるんです。ご存知でしたか?

洗浄やドライの時はとにかく優しくが大切。ゴシゴシ力任せに擦ったり、爪を立てたり、引っ張ったりという方法は厳禁です。それと朝にシャンプーするという事はとてもダメージを加えることとなり、薄毛や抜け毛のとても大きな要因となります。

ゴシゴシ洗ってゴシゴシ拭いてはダメ

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髪の摩擦が増えると、それだけダメージになってしまい、切れ毛や枝毛、また毛自体が細くなったり、表面を保護して髪内部の栄養を内側にとどめるキューティクルまでも壊れてしまいます。

さらに、頭皮アレルギーや赤みの原因になり、健康な髪の土台づくりからまた遠ざかってしまいます。

大切なのが頭皮をメインに洗うようにする事です。髪の毛の汚れは比較的簡単に落ちる一方、頭皮の汚れは意識的な洗い方をしないとなかなか落とす事ができないのです。

その為、頭皮を中心にして洗うように心掛ける必要があります。

泡だての時に爪をたてている

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シャンプー剤をつけ、頭皮を洗う時に「爪」をたてていませんか?爪をたててしまうと頭皮を痛めたり、キューティクルを傷つけたりします。「指の腹(第二関節くらい)」で優しくマッサージする様に洗いましょう。

これはプロのシャンプーマンでも同様のテクニックを使用しています。

すすぎ不足はトラブルのもと

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意外に見落としがちなのが、すすぎの重要性です。洗浄しきれず皮脂やフケが残っているのは論外ですが、しっかりシャンプーした後に薬剤が頭皮や髪にくっついて残ってしまうことがあります。すすぎが不十分だと、毛穴にシャンプーのカスや汚れが残り、毛穴のつまりにつながるんです。

毛穴からは常に皮脂が出ています。汚れやカスと混ざってさらにガッチリ蓋をしてしまう状態になり、頭皮の抵抗力低下による肌荒れや、代謝機能を低下させる原因になってしまいます。

シャンプー前に、ほこりや髪がもつれたままでシャンプーをするのはやめる

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正しいシャンプーの仕方ですが、まずはシャンプーする前にはブラッシングをして、ホコリや髪の毛のもつれを取ってあげます。

ブラッシングをするとホコリや汚れが落ちるので洗浄効果が上がるし、髪のもつれも取るので抜け毛を防ぐ効果があるのと、少ない量のシャンプーでも泡立ちが良くなるという効果があります。

皮脂の摂りすぎ

もちろん頭皮は皮脂、汗を洗い流すのは必要です。ただ夜も洗って朝も洗ってとやっていると、確実に皮脂の落とし過ぎになります。その結果、頭皮が乾燥します。

油分の少なくなった頭皮は乾燥してカラカラになり一生懸一生懸命、油分を出そうとします。いわゆる皮脂のです。油分が出てくることでさらに不快感になり、洗いすぎになってしまうので、シャンプーは夜1回で済ませましょう!

翌朝、髪が爆発する、絶対やってはいけない洗い方

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頭を下にして、後頭部の上からシャワーをあてる方法です。

このやり方は頭皮が洗いやすいです。また、ハデにシャワーのお湯がばしゃばしゃあたるので、洗った! という感じがして爽快感があります。洗い上がりもサッパリで、問題ありません。

問題は次の日です。

この洗髪方法の翌朝は必ずといっていいほどまとまりません。髪が広がってうねって、大変なことになります。仕方なくサイドポニーなどのまとめ髪にすることになります。

ブラシで叩くのは悪影響

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よく言われる「毛根をたたいて刺激するのがいい」説ですが、限度を超えて叩くなんて当然よくありません。

硬いブラシなどで無理に叩いてしまうと、皮膚内部が内出血してしまったり、毛根の細胞が死んでしまったりするそうです。毛根が死んでしまえば、丈夫な髪どころか生えてくれません。 ブラッシングは叩くのではなく「マッサージ」で血行促進をするのがコツなんです。

なぜ夜にシャンプーなのか

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髪が育つ時間帯は22:00~2:00の間と言われています。お肌のゴールデンタイムと同じ時間ですね。髪もこの時間帯は最も育毛に最適な時間なのです。この間には1日の頭皮の汚れをしっかり落としていないと毛穴に汚れがつまり、薄毛や抜け毛の原因になります。でも、仕事だったり用事があったりで朝じゃないと無理だよ…と言う方もいらっしゃると思います。なぜ朝シャンがNGと言われているのか。

朝のシャンプーがNGなのは紫外線が大いに関係あります。

頭皮には庇護膜(ひごまく)と言われる膜で覆われています。この庇護膜は頭皮全体をコーティングしてくれる薄い膜で、外からの刺激を守ってくれる役割を果たしています。この膜は分泌されるものですが洗ってから6時間以上たってからではないと再生されないと言われています。夜シャンプーした場合は寝ている間に再生されるので、問題ありません。

それが、朝シャンプーをした場合、再生が間に合わず更には紫外線をもろに受けてしまうので負担がかかりやすく育毛の妨げになってしまいます。

出来るだけ日常の中から傷む要素を取り除き、「キレイでつややかな髪」をキープしよう☆元々の髪は皆さんキレイなのです。日常的な事で壊してしまっていることの方が多いのです。基本に立ち戻り、素敵な髪をキープしてみてください☆

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