顔のたるみ=頭皮のたるみ?

「最近たるみが気になってきた・・・」と思うことありませんか?顔がたるんでるから顔のケアばかりしていませんか?皮膚は繋がってるんです!頭皮のたるみから解消できたら最高ですよね!

顔のたるみは頭皮から・・・?

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「顔のたるみが気になるから・・」と顔ばかりケアしていませんか?「一生懸命顔のお手入れをしていても効果をあまり感じられない・・」そう思っている方はいませんか?

実は、顔のたるみは”頭皮のたるみ”によっても引き起こされていると考えられています。皮膚は、頭も顔も身体も同じ一枚の皮で繋がっているので、たとえば頭皮が血行不良だったり、ゆるんでいたりすると、顔や身体の皮膚にも影響が出てくるのです。

「頭皮と顔のたるみって関係あるの?」と疑問に思うかもしれませんが、大いに関係あります。
頭皮と顔の肌は1枚でつながっているからです。
そのため、頭皮にたるみが出ると、顔の皮膚全体が押し下げられるので頬やまぶた・おでこなどにたるみやシワができてしまうのです。
表情筋エクササイズをしてもなかなかたるみが改善しない場合は、頭皮のたるみを疑ってみましょう。
頭皮のたるみが起こると、とても怖いことに顔のたるみになって現れます。
その理由としては、頭皮の皮と顔の皮は1枚です。つまりつながっているために、頭皮のたるみの重さで下にある顔の皮膚が下へさがり、たるみとなるのです。たるみだけではなく、おでこのしわなども頭皮のたるみと深く関係があるのです。
顔のたるみ改善のためにお顔ばかりケアしていませんか?
その時はよくてもまたスグ元に戻ってしまうなんてこと経験ありませんか?
頭皮のたるみからきている場合は顔ばかりケアしても意味がないのです。
頭皮のたるみから改善していきましょう♪

頭皮マッサージでお顔のリフトアップ♪

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1:髪の毛の生え際(おでこの)を親指以外の指の腹でグッと持ち上げる。
頭頂部の方向へ引っ張って20秒キープする。

2:耳の上の頭皮を手のひらで持ち上げる。
これも同じく頭頂部の方向へ引っ張ってそのまま20秒間キープする。

3:頭の上で両手を組んで手の平で頭のてっぺんの頭皮を挟む。
そのまま頭皮を持ち上げて20秒キープ。

これをシャンプー中にやるだけ。
毎日の日課にすれば絶大な効果があるわ。
同年齢の女性と大きな差をつけることができる。

ブラッシングでできる顔のリフトアップ

最初は、丁寧に上から下へのブラッシングです。
次に耳の前から頭頂部に向かって、ブラッシング。
これを全体的に行うといいそうです。

頭皮の毛穴を動かすことによって、血液の循環がよくなるみたいですよ。

こめかみ周辺は、押し上げるように下から上に・・・(これ結構気持ち良い・・・)

両方のこめかみ、頭の中心から頭頂部に向かってのブラッシングを5回くらい頭皮を刺激するように繰り返し、最後にブラシで軽く頭全体をポンポンとたたくとリンパの流れを促進する効果があるみたいです。

顔のリフトアップマッサージ

1.額から頭頂部へ20秒間押し上げる
2.耳の上を上部へ20秒押し上げる
3.頭頂部を両手でつかんで持ち上げるようなイメージ

スカッとリフトアップ効果を体感できますよ。

1.頭頂部にあるツボ「百会」を3秒間押す
2.百会から左右の耳へライン状に押していく
3.このラインの周囲を円を描くようにマッサージ

これらを数分間行うだけでも、随分とリフトアップになりたるみの解消・防止にもなりますし、何よりスカッとして気持ちいいですよ。

シャンプーの時にできるものから、リビングや寝室で簡単にできるものまであるので自分のライフスタイルに合ったものができそうですね!
マッサージ以外の対策・改善方法もあるのか気になりませんか?
調べてみましょう♪

マッサージ以外にも方法が!

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食品で体内から☆

たるみにアプローチ 体の外と中からダブルケア

たるみケアのために、意外と知られていないのが「食事の改善」。肌の弾力にかかわる成分、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどをサポートする食べ物を積極的に摂取することで、ハリのある肌を目指せます。肌にうれしい成分ごとに、たるみにうれしい食品をみていきましょう。

・コラーゲンが多く含まれた食べ物を食べよう
ふかひれや鶏の皮、うなぎ、すっぽんなど、コラーゲンが沢山含まれた食べ物を摂取しましょう。

紫外線は天敵!

一般的に光老化と呼びますが、紫外線のA波は、シワやたるみのもっとも大きな原因に。

紫外線をほとんど受けない”お尻や二の腕”などの皮膚と比べると一目瞭然です。
季節や天候問わず、日焼け止めクリームを塗ってきちんと紫外線カットを行いましょう。

他にも適度な運動や血行を良くすることも大事なようです。
健康的な生活が一番なんですよね。。。
分かっててもなかなか簡単にできるものではないので、マッサージや食生活でカバーしつつ改善していきたいですよね!

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