女性を薄毛から守るツボとは

50代、60代と歳を重ねるにつれ女性の頭皮は衰え薄毛が進行していきます。しかしながら、薄毛を予防する方法としてツボが注目されています。特別な道具などを使わずともツボを用いることで貴女の髪は守られますその方法をご紹介します。

女性の抜け毛・薄毛の原因

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薄毛や抜け毛は、男女問わずヘアサイクルの乱れによっておこりますが、成長期が短縮すると毛髪は十分に成長できなくなるため、ハリとコシのない細い毛髪になります。結果、頭髪全体の密度が下がることで地肌が目立つようになる悪循環のサイクルに陥ってしまいます。
この、女性のヘアサイクルの乱れは、主にホルモンバランスの変化が関係していますが、日々の生活をはじめストレスなど、様々なものが薄毛や抜け毛の原因として関与しています。
家庭内の問題に加え、近年の社会不安、仕事や人間関係など、様々なストレスと闘う現在の女性たち。身体の変調を引き起こす原因になっていることは言うまでもありません。もちろん髪や頭皮に与える影響も大きいと言えます。また、薄毛に対する過剰な反応も、悩みを大きくし長引かせる原因になる場合があります。
昨今、女性の社会進出が増え、乱れた生活環境やストレス、家庭内問題(夫婦・子供・親戚との関係、そして老親の介護)などで薄毛を気にする女性が毎年増加傾向にあります。いつの時代も、女性にとって髪は「美」の一部。ふとしたきっかけから悩み始める女性が多く見られます
食事や生活習慣の乱れのみならず、家庭や職場、介護、加齢,女性の社会進出に伴う現代の心的ストレスなど多くの原因が女性の薄毛を進行させる一つの要因となっています。

効果的な2つのツボ、『百会』と『腎穴』

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百会は頭の頂上に位置し、左右の耳の穴を結んだラインと眉間の中心から頭のてっぺんに向けたラインが頭上で交わるところあります。指で押すとちょっとブヨブヨしてへこむところを探すとよいでしょう。頭の頂上にあるツボということでツムジの位置を連想してしまいがちですが、ツムジの位置と百会は関係ありませんのでご注意ください。

次に揉み方ですが、両手の中指を使って気持ちがいい程度にやさしく押します。ゆっくりと押して離してという作業を15~20回程度繰り返します。押し方のコツとしましては、まっすぐ体の芯に向かって力を入れるような感じで揉むとよいでしょう。リラックスした状態で行うとよりいっそう効果的ですので、お風呂上がりなどに行うとより高い癒し効果がえられるかと思います。中指などを使ってトントン叩くという方法もありますが、その際はリズミカルに30回ほど叩いてください。

親指で腎穴を「1,2,3」と3回押して、ゆるめた後、また3回押してください。
米粒をセロテープで貼って、その上から刺激する方法も効果があります。

また、髪が細るのは、髪を育てる源となる頭皮がこわばって、血行が鈍り、
栄養が隅々まで行き渡らなくなることで起こります。
そのため、髪は細くなるだけでなく、コシが失われてパサパサと色つやまでもが
悪くなってしまうのです。
ですから頭皮の血行をよくするには、シャンプー後にトリートメント剤をつけたときに、
頭皮全体を指の腹で軽くマッサージするとよいでしょう。

ツボ押し注意点
ツボ押しは指で直に押して、気持ちの良い強さを確認する。
・ツボを押す時は痛さよりも、優しく押して心地よい程度にする。
・ツボを押す時は、指の腹をツボに垂直にあてる。
・自分に合っていない時は止めておく。
『百会』と『腎穴』、この2つのツボを効果的に刺激することで抜け毛の予防が出来るのです。
これなら特別な道具などの手間やお金、時間をかけずに行えそうですね♪
ただし、ツボ押しの注意点をふまえ、リラックスし心地よい適度な加減で行ってくださいね。

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