トリートメントは洗い流すタイプ?洗い流さないタイプ?

トリートメントには洗い流すタイプと、洗い流さないタイプがあります。どちらの方が効果が高いのか?どちらも使っていいのか?知って美髪を目指しましょう。

ヘアケアとして用いられているトリートメントには、
「洗い流すタイプ」と「洗い流さないタイプ」がありますよね。
どちらの方が効果が高いのでしょうか?どちらも使っていいのでしょうか?
なんだか髪に元気がないな、と感じた時、使いたいのがトリートメント。トリートメントには、洗い流すタイプのものと洗い流さずにつけたままにするタイプのものがありますよね。それぞれ、どんな役割を持っているか、どのように使えば最も効果的に髪を守ってくれるのかちゃんと知っていますか?

洗い流すタイプと洗い流さないタイプは何が違う?

洗い流すタイプのトリートメントと、洗い流さないタイプのトリートメント。どちらも髪をいたわり、保護してくれるもの。しかし、厳密にいえば、以下のような違いがあります。

洗い流すタイプ:髪に与えられたダメージを補修する
洗い流さないタイプ:髪を外部の刺激から守る

<違い①>使用方法が違う
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洗い流すトリートメント:
お風呂の中で使うので、インバス・トリートメントとも言います。
シャンプーをした後、髪の毛にトリートメントを付けて、その後、軽くすすぎます。

洗い流さないトリートメント:
お風呂の外で使うので、アウトバス・トリートメントとも言います。
髪の毛をタオルドライか、ドライヤーで乾かした後、髪の毛に付けます。

洗い流すタイプは使用後
よくすすがないと、浸透率が悪化する可能性があります。

洗い流さないトリートメントの場合、
一晩中じっくり浸透し髪を集中補修するとともに、美しさを一日中キープします。

効果は基本的に同じですが、洗い流すタイプは何分か時間をおいて浸透させてから流さなくてはいけません。

一方、洗い流さないタイプは塗りっぱなしでいいので時短になります。濡れた髪、乾いた髪、どちらに使ってもOKです。この手軽さが、洗い流さないトリートメントの魅力です。

<違い②>含まれる成分が違う

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洗い流すトリートメント:
濡れている髪につけるため、髪の内部までトリートメントの成分が浸透して、
栄養補給、髪の毛の表面を保護する成分が入っています。
お湯ですすいでも効果が持続するよう、界面活性剤(カオチン系)が多めに入っているため、髪・頭皮への刺激が強い傾向があります。

洗い流さないトリートメント:
成分は、洗い流すトリートメントと同じような保湿・保護の成分が入っていますが、
髪の毛に留まって髪の毛を保護するため、効果が高いです。
界面活性剤も少ないため、お肌に対する安全性が高いです。

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントで使われているトリートメント成分は異なるものが採用されている場合が多く、洗い流さないトリートメントで使われているトリートメント成分は乾いた髪にも効果的に働くように設計されています
一般的な洗い流すトリートメントには乳化剤としてカチオン界面活性剤が配合されていることがあります。このカチオン界面活性剤は、刺激になる可能性が高いため流さないまま放置することは問題です。

洗い流さないトリートメントは、一日中髪を保護することを目的に作られているため界面活性剤は極力少なく作られています。

洗い流すタイプ、洗い流さないタイプ、どちらの方が良い?

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どっちを使う方がいいのでしょうか?
もちろん両方使う方がいいようですが・・・。
「洗い流さないトリートメント」のほうが、気楽ですし、いいかもしれません。
洗い流すタイプと、洗い流さないタイプのトリートメントは、
比較すると、「洗い流さないトリートメント」の方がよいです。

洗い流さないトリートメントの方が良いのかと言いますと、
界面活性剤が少なくお肌への刺激が少ないためです。

洗い流さないタイプのメリットはたくさん

① 一晩中、髪をケアできる
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洗い流さないトリートメントは、洗い流さない分有効成分が長時間にわたって髪の内部に浸透します。
内部に浸透したのちに毛髪補修作用が働くことで、ダメージを負った髪の毛も健康な状態に。

結果として、ハリやコシが回復してボリュームアップが期待できます。

付けたあとに洗い流さないので、一晩中トリートメントの成分がじっくり髪に浸透し、翌朝の髪をつややかにします。
また、保湿・保護成分が髪に残り続けるので、ドライヤーや紫外線などの日中のダメージからも髪を守り、美しさを1日キープします。
洗い流すことがないため、成分が時間をかけて浸透する上、効果も持続するため翌日の髪にも健康的なツヤを与えることが可能です。
②時間を選ばずに使える
イラスト「月 太陽 月と太陽 抽象画」ユキビトさん|イラスト無料素材のイラスト屋さん(イラスト発注、イラストレーター募集も) (22703)
洗い流さなくていいので、様々な時間帯でそれぞれの使い方ができます!朝はスタイリング前のベースとして、髪をしっとりした質感に整えるために使えます。昼はエアコンや紫外線でパサついた髪の毛に潤いやツヤを与えてくれます。夜は寝ている間に、集中的にダメージを補修できます。
洗い流さないトリートメントの利点はこれだけではありません。最大の利点は、様々なシーンで使えることです。1本持っておけば、朝・昼・夜と1日中使えます。
日中に髪の乾燥が気になる人にとっては、朝の使用も効果的でしょう。朝のスタイリング時に使用することも髪が扱いやすくなり効果的ですが、乾燥が気になった時に随時使用するのもオススメ。
③ 日中のダメージから髪を守ってくれる
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ドライヤーの熱は髪をヤケドさせてしまいます。
この熱からも髪を守ってくれるんですね。
洗い流さないトリートメントはもちろんダメージ補修効果もありますが、「ダメージ原因から髪を守る」という効果も期待出来ます。

日中に受けるホコリや外気、紫外線からのダメージをブロックしてくれる効果が、洗い流すタイプのトリートメントよりも高いのです。日中であれば紫外線の事も考え、こっくりタイプのオイルや美容液タイプが良いでしょう。

「洗い流さないトリートメント」には、紫外線やホコリ、臭いなど
日中に受けるダメージから髪を守る役割がありますので、軽くでも朝つけると良いと思います。

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